キングセイコー“藤の花”着想の新作腕時計、柔らかな紫グラデーションのダイヤル

キングセイコー(KING SEIKO)から“藤波”着想の新作腕時計が、2022年7月8日(金)よりセイコーブティックにて発売される。 “波のように揺らめく藤の花”を表現した新作腕時計 東京・亀戸に存在したセイコーの機械式時計工場にて誕生した、キングセイコー。今回登場する新作ウオッチは、当時の工場近くに位置する亀戸天神社で、春になると咲く“藤の花”から着想した、特別なデザインが施されている。 ポイントとなるのは、藤の美しさを表現した、柔らかな紫色のダイヤル。放射仕上げを施し繊細なグラデーションに仕上げることで、亀戸天神社の藤波(風で波のように揺れ動く藤の花)を想起させる絶妙な色味を実現している。 2代目キングセイコーを復刻したインデックスなど また、1965年に発売された2代目キングセイコー「KSK」の意匠を復刻したという各ディテールもポイント。“KSK”から受け継いだユニークな形状の12時位置のインデックスは、 天面に施されたライターカットによる輝きが個性的だ。また、サファイアガラスは、内面無反射コーティングが施されたクラシックなボックス型を採用している。 本ウオッチに搭載するムーブメントは、キャリバー「6R31」。ケースの厚さ11.4mmに収まるコンパクトな自動巻き機構ながら、約70時間のパワーリザーブを誇っている。 多列ブレスレット&カーフストラップの2種類付属 なお、ブレスレットは、1960年代のキングセイコーをオマージュした、フラットな多列ブレスレットに加え、パープルカラーのステッチを施したライトグレーのカーフ製ストラップが付属する。

【2022年 新作】洗練されたデザインが魅力のルイ・エラール「エクセレンス レギュレーター Louis Erard × Massena LAB」発売

ルイ・エラールは、クラフトラインシリーズの新作として「エクセレンス レギュレーター Louis Erard × Massena LAB」を発表した。今作は、数々のオリジナルウォッチを制作してきたクリエイティブスタジオ、 Massena LABとのコラボレーションモデルであり、1型2種がラインナップされる。各178本の限定販売だ。 マリンクロノメーターを彷彿とさせるクラシックなレギュレーターウォッチ  ルイ・エラールのクラフトラインシリーズは、これまで著名なクリエーターとのコラボレーションモデルや、ギヨシェやエナメルといった伝統技法を用いたモデルをラインナップしてきた。今回発表された「エクセレンス レギュレーター Louis Erard × Massena LAB」は、そんな同シリーズの新作である。 今作は、数々のオリジナルウォッチを制作してきたクリエイティブスタジオ、Massena LABとのコラボレーションモデルである。ベースモデルに選出されたのは、ルイ・エラールのアイコンモデルである「エクセレンス レギュレーター」。 時分秒をそれぞれ独立して表示するレギュレーターウォッチは、その独特のデザインからも根強いファンが多いことで知られている。今までのクラフトラインシリーズでは、モダンなデザインに仕立て上げることが多かったが、今作はまるで19世紀のマリンクロノメーターを彷彿とさせるような、クラシックなデザインにまとめ上げられている。