ルイ・エラールは、クラフトラインシリーズの新作として「エクセレンス レギュレーター Louis Erard × Massena LAB」を発表した。今作は、数々のオリジナルウォッチを制作してきたクリエイティブスタジオ、 Massena LABとのコラボレーションモデルであり、1型2種がラインナップされる。各178本の限定販売だ。 マリンクロノメーターを彷彿とさせるクラシックなレギュレーターウォッチ  ルイ・エラールのクラフトラインシリーズは、これまで著名なクリエーターとのコラボレーションモデルや、ギヨシェやエナメルといった伝統技法を用いたモデルをラインナップしてきた。今回発表された「エクセレンス レギュレーター Louis Erard × Massena LAB」は、そんな同シリーズの新作である。 今作は、数々のオリジナルウォッチを制作してきたクリエイティブスタジオ、Massena LABとのコラボレーションモデルである。ベースモデルに選出されたのは、ルイ・エラールのアイコンモデルである「エクセレンス レギュレーター」。 時分秒をそれぞれ独立して表示するレギュレーターウォッチは、その独特のデザインからも根強いファンが多いことで知られている。今までのクラフトラインシリーズでは、モダンなデザインに仕立て上げることが多かったが、今作はまるで19世紀のマリンクロノメーターを彷彿とさせるような、クラシックなデザインにまとめ上げられている。